うーたん
uutan1108
振る舞い駆動開発(BDD)は、ソフトウェアの振る舞いを軸に仕様を記述し、それをそのまま自動テストとして活用する開発アプローチです。テストコードが仕様書の役割も担うため、開発者とQAのあいだだけでなく、フロントエンドとバックエンドのあいだでも認識のズレを防ぎやすくなります。
本セッションでは、バックエンド・フロントエンドの双方に活かせるBDDの始め方を紹介します。フィーチャーファイルを中心としたBDDの基本的な進め方を軸に、実装レイヤーが異なっても共通して使える考え方を解説します。
PHPとTypeScriptでの実装例を取り上げ、言語や担当領域を越えて共有できるBDDの実践方法を紹介します。
BDDの考え方から実装までを一通り体験できる内容に絞り、職種を問わずチーム全体で活用できるテストの書き方の第一歩を持ち帰ってもらうセッションです。