フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026
トーク(30分)
PHP

嬉しいね、構造化プログラミング

o0h_ きんじょうひでき o0h_
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読みやすいコード、分かりやすいコード、とっても良いですよね!
そのためには「しっかり読まなくても良い部分」が大事です

実際の所、プログラミングは「いかにして”端折るか”」の勝負でもあります
低レイヤーはよく枯れた実装に、頻出する処理はフレームワークやライブラリに任せる
そうした汎用的なサポートがあってこそ、「ビジネス固有の処理の実現への注力」が実現します

半世紀以上も前に提唱された「構造化プログラミング」がもたらすのは、正にそんな力です
「順接、分岐、反復の制御構造を用いる手法」と説明されても、今や当たり前すぎてよく分からないかも知れません
その反面、構造化こそが、「抽象概念と詳細な実装の分離」「段階的な詳細化」をもたらす武器となるのです

Agentic Codingの普及で「人間の役割」が変わりつつある今日、
いま一度「構造化プログラミングとは何だったのか」に立ち返って考えてみませんか?

このトークでは

  • 構造化プログラミングと、それが無い世界
  • 具体の方法論を超え、その背景にあった「良いプログラミング」への視点
  • ”今風”な設計手法やアーキテクティングと「構造化」の関係

について展開します