きんじょうひでき
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読みやすいコード、分かりやすいコード、とっても良いですよね!
そのためには「しっかり読まなくても良い部分」が大事です
実際の所、プログラミングは「いかにして”端折るか”」の勝負でもあります
低レイヤーはよく枯れた実装に、頻出する処理はフレームワークやライブラリに任せる
そうした汎用的なサポートがあってこそ、「ビジネス固有の処理の実現への注力」が実現します
半世紀以上も前に提唱された「構造化プログラミング」がもたらすのは、正にそんな力です
「順接、分岐、反復の制御構造を用いる手法」と説明されても、今や当たり前すぎてよく分からないかも知れません
その反面、構造化こそが、「抽象概念と詳細な実装の分離」「段階的な詳細化」をもたらす武器となるのです
Agentic Codingの普及で「人間の役割」が変わりつつある今日、
いま一度「構造化プログラミングとは何だったのか」に立ち返って考えてみませんか?
このトークでは
について展開します