せきね じゅん
jsoizo
普段Jest/Vitestでテストを書いているフロントエンドエンジニアが、PHPUnitを触ったとき、クラスベースの構文やアサーションの書き方などで不慣さや冗長さを感じることがあります。言語によるテストの書き方の違いは、生成AIによりコードを読む機会が増えた昨今において、認知負荷としてボディーブローのように効いてくるはずです。
Pestは、RSpecやJestからインスピレーションをうけている、PHPUnitをラップした軽量なテストフレームワークです。
describe/it/expectといったJest/Vitest風の構文で書け、PHPUnitの資産もそのまま活かせるのが特徴となっています。
本セッションでは、Jest/Vitestユーザーの視点から、Pestの書き味の良さ、それによって得られるメリットを紹介します。
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