philomagi
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ユーザーが試行錯誤しながら状態を行き来する探索的UIでは、CRUDアプリケーションなどとはまた異なる前提・アプローチが必要になると考えます。
本セッションでは、サーバーをほぼ持たないクライアント完結型のツール開発を通して得た経験をもとに、
「画面の状態」と「アプリケーションとして守るべき論理状態」を分離することの重要性を整理します。
入力・状態の正解が存在しないUIにおいて、どの状態をUIに委ね、どの状態を設計として固定すべきか。
UIから分離した設計を固定するために、どのような構成・配置にするのか。
その考え方を、特定のフレームワークやドメイン知識に依らず、一般化して共有します。