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LaravelではRequestクラスを使うことで、バリデーションや前処理を意識せずに実装を進められる場面が多くあります。
一方、React Nativeの開発に関わり、TypeScriptで同じようにバリデーションを書こうとしたとき、「Requestのようなものがない」ことに戸惑いました。
厳密に書こうとすればするほど、フロントエンド側のコードが複雑になっていったのが正直な感想です。
そこで立ち止まり、「フロントエンドでそこまで厳密なバリデーションが本当に必要なのか?」を考え直しました。
そして、入力中のユーザー体験を良くするための制御や、無駄なリクエストを防ぐための制御と、仕様としての正しさを保証するバリデーションは、役割が異なると整理しました。
本LTでは、次にバリデーションを書く場面で「これはフロントで止めるべきか、それともAPIに任せるべきか」を判断するための視点を持ち帰ってもらうことを目指します。