フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026
パネルディスカッション(30分)
フロントエンド 初登壇 北海道出身

プロダクトデザイン、どこから考える?”Intelligence”と共存するUXの未来

Minagi Nakano
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プロダクト開発の一歩目、あなたは何から始めますか?
「デザイン」を思考に組み込むのはどのタイミングでしょうか。
LovableやFigma Makeの登場で「それっぽいUI」が瞬時に生成できる今、私たちが向き合うべきはその裏側にある「ドメインの本質」と「UXの文脈」です。
AIは綺麗なUIを作りますが、「なぜその配置なのか」「そのビジネス課題を解決できるのか」という判断基準(Context)までは持ち合わせていません。

本セッションではLIXIL Intelligenceチームの泥臭い取り組みを通し、皆さんと共に「AIが進化し続ける世界で、人間だからこそできるプロダクト開発」の姿を模索していきます。

◼︎サブテーマ

  1. プロダクトデザインを考える「一歩目」
  2. AI×コンポーネント集:Figma MCP/Make等ツールを実務に繋げる方法、どう考える?
  3. UXの空洞化:「文脈」と「意思決定の基準」をチームで共有するには
  4. エンジニアとデザイナーの役割:意思決定に全振りすべき?それとも…

当日はチャットでリアルタイムに質問を拾いながら進行します。
プロダクトの明日について語り合いましょう!