行川太盛
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皆さん、「Laravelインターフェースの恩恵」を受けた!と感じた経験はありますでしょうか?
自分は入社当初から先輩エンジニアに「インターフェースありがたみ、3年後かな〜5年後かな〜、いつかわかる日が来るよ」と教育され、開発を続けてきました。
コードを書く中で何度も触れる一方で「定義はしてるけど…これ本当に必要?」という疑問もずっとありました。
今回のセッションでは、エンジニア5年目、今の自分が感じる「インターフェースの恩恵」について語っていきたいと思います!
要点
①「いつかわかる」の正体(FW理解×プロジェクト成長)
②実例:同じ機能でも中身が違う(同じ受け口で扱い、条件分岐の散在を防ぐ)
③DI/Facade/モデル/ポリシーで効く場面
④テスト容易性と重要性
⑤使う/使わない判断軸
インターフェースは魔法の解決策ではありません。
しかし 「同じ機能でも中身が違う」時、コードの重複を避けつつ「渡せる対象」と「呼べる操作」を固定できます。
運用で発生するであろう追加要件にも耐えやすい設計になります。
運用とテストを考えたシステム設計開発を!
皆さんも、インターフェースのありがたみ感じてみませんか?