フロントエンドカンファレンス名古屋 2026
LT(5分)

翻訳キーは誰が管理する?next-intlから見る多言語対応の変化

flashlight999 yamazaki flashlight999
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多言語対応では、翻訳キーや文言を人が手動で管理する設計が長く前提とされてきました。
近年は開発体験や自動化への関心の高まりを背景に、こうした「人がすべてを管理する前提」そのものを見直す動きも出てきています。

本LTでは、私自身が実務で利用している Next.js + next-intl を例に、翻訳キーの自動抽出を行う Experimental 機能 useExtracted を取り上げます。
この機能自体は AI を用いたものではありませんが、翻訳キーを人が増やして管理する前提を崩す設計になっています。

未来予測やAI活用の紹介ではなく、現場の実装から見えてきた「多言語対応の前提が変わり始めている兆し」を共有します。
多言語対応を設計・運用している方が、これからの構成を考えるきっかけになれば幸いです。