did0es
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Webサービスのフロントエンドを開発していると、<link rel=”prefetch”>のような記述を見かけることがあります。
これはユーザーの動きや利用する際の環境を予測して、あらかじめWebページの読み込みやレンダリングなどを行い、パフォーマンスを向上させるための投機的読み込み向けの記述の1つです。
このセッションでは、link要素のrel属性で設定できる投機的読み込み機能を理解し、サービスの特性にあわせた使い分け方法をご紹介します。
また、ブラウザの実験的機能である投機ルールAPIで、従来の投機的読み込み機能のどういった課題を解決しようとしているのかについてもお話します。
対象者は、Webサービスのパフォーマンス改善に興味のある方を想定しています。