ishida
ishida_2002
リファクタリングによるデグレーションは、機能は正しく動いているのに体験が劣化するという、テストでは捕捉しにくい領域で起こります。
ユーザーからの問い合わせが届く前に検知したい。しかし、すべての指標を監視するのは現実的ではありません。
本LTでは、「ユーザーの体験に悪影響を与えるか?」を基準に監視対象を絞り込む設計指針と、その基準をもとに筆者が実際にどのように指標を選定し運用したのかを紹介します。
特定の技術スタックに依存しない設計思想の話なので、どなたにも持ち帰れる内容です。リファクタリングに限らず、日々の開発で「何を監視すべきか」を判断するためのヒントになればと思います。