フロントエンドカンファレンス名古屋 2026
セッション(30分)

エージェントと UI

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昨今は猫も杓子も AI エージェントというご時世です。例えばチャットボットを開発する場合、ひと昔前は単純なテキスト応答が出来て、あとはせいぜい画像や PDF ファイルを扱えると言うだけで上等でした。しかしエージェント全盛のいまでは、ユーザからの依頼に対して実行計画を立て、必要に応じて外部データソースなどと連携し、自律的にタスクを遂行できる能力が求められます。

エージェントの振る舞いそのものは各種エージェントフレームワークや MCP などを活用することで比較的簡単に実現することが出来ます。しかしアプリケーション UI のことを考えると難易度が一段上がります。このセッションでは、エージェントの振る舞いと UI を連携させる際にどのような観点があるのかについて述べます。また、エージェントと UI を繋ぐプロトコルである AG-UI を紹介し、どのように実装することが出来るのかについて述べます。