フロントエンドカンファレンス名古屋 2026
セッション(30分)

AngularのhttpResourceでService→Signals移行4ステップ

ippey_s 角田 一平 ippey_s

Angularでは実験的機能として、Signalsベースで非同期データを扱うための resource() と、HttpClient を使ってHTTP取得を行う httpResource() が提供されています。
実務で中心的に採用するには慎重な判断が必要なものの、Signalsを導入し始めると、状態管理だけでなく、非同期データ取得もSignals中心の設計に揃えたくなるなります。
本セッションでは「今すぐ全面導入する」ことを目的とせず、「安全に試し、判断材料を蓄え、必要なタイミングで移行できる状態を作る」ための考え方と進め方を整理します。

本セッションで、resource() / httpResource() を「将来の選択肢」として安全に扱いながら、Serviceベースの既存アーキテクチャからSignalsへ移行するための、手順と判断基準を持ち帰れることを目指します。