keita tomozawa
tomozkit
エンジニアリングマネージャーを担う人にとって、管掌範囲が広がるというイベントは一つの大きなターニングポイントです。またAIの台頭によってマネージャーに限らず一人当たりの担当する範囲も広がる傾向にあります。しかし、管掌範囲が広がるときの「難所」と「乗り越え方」は、必ずしも共有知があるわけではありません。
本セッションでは、freeeの統合型経営プラットフォーム開発(600人規模)において、認証認可、権限管理、インフラ、課金など基盤領域を担当し、徐々に管掌範囲が広がってきた私の実際の経験を通じて、管掌範囲拡大時に求められる2つの役割と、それを実現するための実践知を共有します。
必ずしも自身が専門ではない領域も含め、各チームを適切にリードする。ここでは次の「3つの壁」を乗り越える必要があります。
これらを乗り越える鍵が「焦点の置き方」です。
幅広い管掌範囲全体に変化を浸透させる。標準化の推進など、組織横断での変化を実現することが求められます。
これを実現する鍵が「ムーブメントの醸成と胆力」です。
管掌範囲の拡大を、エンジニアとしての影響力を最大化する機会に変えるための実践知をお伝えします。