山口 徹
zigorou
エンジニアリングマネジメントにおいて、Intermediate EM と VP クラスの間には大きなギャップが存在します。
本セッションでは、トップマネジメントの視点からこのギャップを明らかにし、真のエンジニアリングマネジメントのあるべき姿を探求します。
マネジメントの神様と称されるドラッカーが提唱する8つの目標領域を起点に、顧客への価値提供という根源的な問いから考察を始めます。
トップマネジメントが求めるのは、単なるチーム運営ではなく、組織全体への戦略的貢献です。Intermediate EM と VP クラスでは、影響範囲、意思決定の質、そして組織への影響力において決定的な差があります。
具体的には、Engineering Ladders のコンピテンシーフレームワークを用いて、各レベルで求められるケイパビリティ、能力発揮の方向性、そしてレベルデザインを詳細に解説します。Intermediate EM から VP クラスへの成長には、技術的な深さだけでなく、ビジネス理解、組織横断的な影響力、そして経営視点での判断力が不可欠です。
理論と実践を架橋することで、真のリーダーシップとは何かを再定義し、あなた自身のキャリアパスを描くための実践的な指針をお届けします。トップマネジメントが期待するエンジニアリングマネジメントの本質を理解し、明日から実践できる具体的なアクションを持ち帰っていただけるセッションです。
EM of EMs や VP クラスの EM または、それを目指す EM