武内 覇斗 みなさん、フォームをどのように実装していますか?
たくさんの選択肢がある中で、
「Web標準なフォームならシンプルで軽量」
そう信じて Conform を選択しました。
しかし、1万 input を超える大規模フォームの要件の前で、その理想が崩れます。
本LTでは、大規模フォーム開発で直面した課題と、そこから学んだフォームの技術選定における判断軸についてお話しします。
おおいし (bicstone) 私が書いた import ... assert { type: "json" } のコードは、ある日書き換えを迫られました。
仕様策定を担うTC39でStage 3まで進んだImport Attributesのキーワードが、assertからwithに変更されたためです。
Stage 3は採用してもほぼ安全。その思い込みが崩れた瞬間でした。なぜこの変更は起きたのか。TC39ではどのような議論が行われているのか。実体験をもとに追いかけます。
このLTを通じて、普段は遠い存在に感じるTC39やECMAScriptの仕様策定プロセスに関心を持つきっかけになれば幸いです。