「関数型まつり2026」で登壇しませんか?

2026年7月11日(土)〜7月12日(日)に開催する、関数型まつり2026における公募セッションの募集を開始します!🎉

応募締切は2026年4月5日(日) 23:59 JSTです。

私たちは多種多様な背景の方々が関数型プログラミングを通じて新しい知見を得て、交流できる場を提供することを目指しています。

「まつり」はハレの日、つまり非日常の時間・空間です。ちょっと勇気を出して登壇してみれば、あなたのハレ舞台となることでしょう。

✅ 期待するセッション内容

関数型まつり2026では、広く関数型プログラミングに関連する多岐にわたるトピックの発表を募集します。
関数型プログラミングはメジャーな言語・フレームワークに取り入れられ、広く実践されるようになりました。そしてその手法自体も進化し続けています。その一方で「難しい・とっつきにくい」という声もあり、十分に普及しているとまではいえないかもしれません。
本イベントでは、初心者向けの基本的な内容から、上級者向けの高度な内容まで、様々なレベルの発表を歓迎します。
具体的には、以下の内容を例として挙げますが、これらに限定されるものではありません。また、 関数型まつり2025の公募セッションのCFPを開始します!に記載のアンケート結果も参考にしてみてください。

関数型言語とその応用

関数型言語の最新機能、ライブラリ、開発事例、ベストプラクティス、教育、研究動向に関する発表。また、学術的・基礎的なトピック、およびそれらの実用的な応用例。

その他の言語における関数型プログラミングの活用

いわゆる「関数型言語」にとどまらず、オブジェクト指向言語やマルチパラダイム言語などで関数型プログラミングの考え方を取り入れた開発手法やライブラリの紹介、設計パターンなど。

関数型プログラミングを活用したシステム設計・開発

並行処理・並列処理、分散システム、Web開発(フロントエンド/バックエンド)、モバイル開発など、様々な分野における関数型プログラミングの適用事例や課題解決への貢献。

関数型プログラミング学習に関するトピック

関数型プログラミングの学習における難点や効果的な学習手法。また、個人だけでなくチーム全体に関数型プログラミングの考え方を浸透させるための方法。

✅ 発表形式

  • 発表時間は下記の時間枠から選択してください。いずれも質疑応答時間を含みます
    • 10分
    • 25分
    • 50分
  • 発表は講義形式(1名のスピーカーが複数名の聴衆に対して話す形式)のみとします。
  • 話す言語およびスライドにおける言語は、日本語もしくは英語としてください。
  • 1名あたり3セッションまでご応募いただけます。
  • 概要には、発表の詳細、想定する聴衆/前提知識、聴衆が得られるものを記載してください。
  • 運営の判断で掲載内容を修正する場合があります。あらかじめご了承ください。

✅ 採択セッションの決定

関数型まつり運営内で応募内容に対する選考会を開催し、採択セッションを決定します。

採否は4月中にお知らせいたします。

採択された方は、通知受け取りから2週間以内にfortee上で承諾処理を行ってください。期限内の返答がない場合、登壇枠を取り消させていただくことがあります。また、やむを得ない事情の場合を除き、ご登壇承諾後のキャンセルはお控えいただきますようお願いいたします。

✅ 注意事項

  • 行動規範 の順守をお願いします
  • 商業宣伝を主目的とした内容はご遠慮ください
  • 著作権・商標権など第三者の権利を侵害しないようご注意ください
  • 上記に対する違反があった際には、セッションを中断させていただく場合があります
  • 特にお申し出がなければ、ご登壇時の写真や動画を関数型まつりのブログ・SNS等に掲載させていただく可能性があります

なお、関数型まつり2026のその他の情報については公式サイトをご覧ください。

https://2026.fp-matsuri.org/